首を回すと音が鳴る?実はこうなっていた!

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仕事の疲れからなのか、

ふと首を回したりすることありますよね。

 

その時よく音が鳴ることがあると思われます。

大きさや種類は人によって違いますが…。

 

関節の音なのかどうかもわからず、

もしかしたら危ない?

と感じる方もいるでしょう。

 

そこで今回は、

なぜ首を回すと音が鳴るのかの解説と、

それの危険性や改善策を紹介します。


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なぜ首を回すと音が鳴るのか?

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実は、首の音には

2種類あることをご存知でしたか?

気付かないうちに、

音が異なっている場合もあったんですね。

 

その2種類は、
・軋むような音でミシミシという感じ
・軽めの破裂音でパキパキという感じ
のものがあります。

 

軋むような音は筋肉の疲労からきていて、

首がこっている状態です。

 

軽めの破裂音は関節に問題があり、

日常生活からのものではありません。

 

二つは回すとそれぞれ特徴があり、

前者は常に鳴り、

後者は一度鳴ればしばらくは鳴らないので、

これも見分けの方法になります。

 

きしみ音は年齢を重ねると誰もが経験をしますが、

あまりにもきしみが酷いと問題が出てきますので、

首を回しすぎないようにしましょう。

 

日常生活にストレッチなどを取り入れると、

首のこりも改善されてきますよ。

 

一方、破裂音は話が違ってきます、

正直危険なんです。


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危険性や改善策はどのようなもの?

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破裂音の原因は

キャビテーションではないかと言われています。

 

キャビテーションとは、

関節の中の関節液が圧迫されて気泡ができることで、

それが弾かれる時になる音が破裂音のようです。

 

これが習慣になって、

この衝撃が骨に影響して関節を肥大化させることで、

神経や脊髄、血液に触れたりするとなると…

 

もちろん、わかりますよね。

 

首の複雑な動きは、

関節に負担が掛かっているということを

認識しておくべきですね。

 

大きな病気にも繋がりますので、

鳴らさないことが大切ですね。

 

対策としては、

やはり鳴らすのを我慢することと、

整体や整形外科など、

病院へ直行するのが一番です。

 

また首を回すより、

肩を動かすほうが

首にも良い影響を与えるんですよ。

 

肩関節は球状で回すこともできますし、

筋肉の一部が首に繋がってもいますので、

首を回さずに済むのです。

 

まとめ

首を回すと音が鳴る場合は、

音の種類を判別してから

状態を確認することが大切です。

 

決して自己判断で解決するのではなく、

治療のプロの判断で確実にするべきですね。

 

痛みがある場合も

すぐに病院へいきましょう。

 

日常に運動やストレッチを取り入れて、

肩だけでなく首の疲れもとってあげましょうね。

 

そして首の音に気付いても

無理に回さないようにしましょう。

 

あなたの首には、

大事なものがたくさんあるのですから。

 

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