「づつ」と「ずつ」どっちが正しい?違いってなに?

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文章を書いている時に、

ふと迷うことってありますよね。

 

読み方は一緒なのに、

書き方が違う時。

 

今回の場合は

「づつ」「ずつ」です。

 

どちらを使えばいいか困りますよね。

 

そこで、「づつ」と「ずつ」は

どちらが正しいか、違いも含めてご紹介します。

 


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「づつ」と「ずつ」はどちらが正しい?

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結論から言うと、

例外を除いては「ずつ」が基本的です。

 

まずこの2つの違いは、

「ず」が現代仮名遣いで、

「づ」が歴史的仮名遣いとなります。

 

昔は撥音も少し違っていましたが、

現代ではまったく一緒になりました。

 

実は、歴史的な経緯が関係しています。

 

旧仮名遣いでは、

「づつ」が正しかったのです。

 

戦前は「づつ」が正しかったので、

今の50代以上の人たちの親は、

当たり前のように「づつ」を使っていました。

 

なので、今だに「づつ」を正しいと

信じている人が存在するのは不思議ではありませんね。

 

インターネットでの検索需要も

「ずつ」の方が検索需要が多いですが、

「づつ」でも常に検索されています。
ですので、使い方に困ったとしても、

文部科学省が定めたのが、

基本的には「ず」の方を使う、

ということになりました。

 

ですから、学校教育の場面や公的な文章では、
「ず」を使う方で統一されています。

 

例で言えば「1人1個ずつ」

一般的な表現方法となりますね。

 

言葉についての記事はコチラ

「怖い」と「恐い」の違いとは?知らないを知ってるに!

バレンタイン英語でメッセージ!彼氏が絶対喜ぶ15の言葉

早起きは三文の徳(得)というが三文っていくら?由来や意味って?

 


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「づつ」と「ずつ」の違いとは?

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例外的に「づ」を使うケースがあり、

そこが大きな違いでもあります。

 

1つ目の例外は、

同じ音が続く場合です。

 

つづく(続く)、つづみ(鼓)、つづる(綴る)などは、

単語が「つ」から始まって、

次に濁音が続く時は、「づ」を使います。

 

2つ目の例外は、

元の単語が「つ」の読み方をする場合です。

 

てづくり(手作り)、こづつみ(小包)、

おこづかい(お小遣い)などは、

元の単語が「つ」なのに、発声の理由で

濁音となった場合は「づ」を使いますね。

 

「づ」と「ず」の使い分けについて、

基本的には上記のケースによる例外を除き、

「ず」を使えばOKです。

 

けしずみ、いけず、少しずつなどは、

すべて「ず」を使っていて、違和感もないですが…。

 

原則では説明しきれないものもあります。

 

いなずま(稲妻)、

ゆうずう(融通)などです。

 

先ほどのルールに照らし合わせてみると、

実際には違いますよね。

 

こんな場合もあるため、

文部科学省ら新聞社のなどで、

使い方を決めているのですね。

まとめ

 

紹介したのは、公的に定められた、

「ずつ」と「づつ」の使い方ですよ。

 

会社や、テスト、論文など、

公式な場で使う場合もあるかと思います。

 

そんな時こそ、今回の使い分け方法を

参考にしてみてくださいね。

 

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